武骨商店

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武骨商店

一見武骨なようで実は繊細な細工が垣間見える「武細工」が商店の信条です。

元々が建築大工の店主。

数寄屋建築などに使われる「数寄」という言葉。

元々は茶の湯の世界からきた言葉らしく、その音の通り「好き」「好み」という意味もあるようですが、いろんな種類の材を寄せて造る「数を寄せる」という意味で捉えています。

木と鉄を使った「Industrial mix」を中心にタイルなどの異素材をミックスした、店主自身のモチベーションが上がる世界に一つの「1点物」を作っていこうと思います。

 

取り扱い製品

ワーキングプレート/リラクシングプレート

ここ数年で在宅ワークの時間が増えた方も多いそうですね。

いきなりデスクに向かう時間が増えて、これまで物置き場になっていたデスクの上が突然「自分の空間」「自分の居場所」になって困惑している方もいるはず。

そんな時は今あるデスクスペースに置くだけで「Renovation on the desk」机の上をリノベーションできちゃいます!

このプレートに30cmほどの「脚」を取り付けたら、スタンディングデスクとしても使えます。

在宅ワークの急増で運動不足・体力低下が問題になっているらしいので、立って仕事をするというのも今の時代を健康に生き抜く選択肢の一つかもしれませんね。

もちろん「脚」をつければフツーにデスクとして使えます。

こちらは木製の「脚」をつけたデスク。

天板は桧の集成板にデザインに反り止めも兼ねて、鉄棒(異形丸鋼D13)を埋め込んであります。

この武骨な感じがめちゃくちゃ好き!彫り込んである「ちぎり」は花梨と栗のちぎり。

「V」の形に彫り込んであるのが花梨。「V」はビクトリーの「V」。

オーナーさんはなんと受験生なのです。頑張って勝利を勝ち取って!


受験生がオーナーさんのこのデスク、実はこんなギミック搭載なんですよ!

デスク足元に搭載されているのは「吉野杉磨き丸太」

磨き上げられたスベスベの感触が堪りません。

勉強しながら、または合間の休憩時に足裏をすりすり刺激したり、足指で丸太をギュッギュッと掴んで血行を促進します。

足裏への刺激が脳を活性化することはご周知の通り!デスクに向かうとすぐ眠くなる、違うことに気がいって集中できない、そんな方には必須のデスクになるかもしれませんねー

2021年、京都大学霊長類研究所の高田昌彦教授らの研究グループによって「手と足の感覚情報処理が実は脳の中で繋がっている」という研究成果が発表されました。

足への刺激が脳を活性化させるならば、手への刺激も同様に脳を活性化させるはず!

ということで、デスクワークの合間に掌や手指を刺激する「脳活デスク」を近日公開です。

乞うご期待です!


そうこう言ってる店主のデスクはこれ。

615mm×745mm×36mmの桧のプレートにアイアンの脚が付いてます。

東京でのリノベーションでは現場に入ってからまずは企画・積算・墨出し・材の手配からだったので、本当に重宝しました。

施工状況に応じて簡単に場所を移動できるところも助かりましたよ。


デスクの写真でお気付きの方もいらっしゃるはず。プレート上は男心をくすぐるギミックでスクランブル状態です。


① ビンテージメタルスケール

ビンテージのメタル製スケールを埋め込んであります。

若い頃からシルバーアクセサリーが好きで、特にオークションなどでビンテージや1点物など、他とかぶらない感に惹かれるタイプなのです。

リングやバングルの内径や手持ちのブレスと長さを比較したりするのに重宝します。

ビンテージならではの傷や汚れが武骨を感じます。


② ドリンクポジション  特注縞鋼板丸切り

縞鋼板を丸切りオーダーした特注コースターを埋め込みました。

見た目の鉄のこの感じ、コップやグラスを置くたびにカチッ、カチッと響く武骨な音がたまりません。

まだ新しいですが、グラスについた水滴やこぼれた飲み物などで少しずつ錆が出ていく感じを想像するとまた良きかな。

もう一回り大きくてもいいですね。


③ W-block(スマホスタンド)ステーション

W-block(スマホスタンド)と愛用のタッチペンを収納する格納ステーションです。

店主イチ押しのW-blockは幅の異なる「溝」が6種類。

カバー有りでも無しでも、スマホでもタブレットでも大概はホールドできてしまう超優れものです。


④ リングステーション

若い頃は10本の指のうち8本くらいにリングをしていた時期がありましたが、今は両手合わせて2リングと決めてます(笑)

作業内容やその日付けているリングによっては外すことも多いので、外したリングを休ませるためのステーションです。

半世紀前のコインが埋め込んであります。


⑤ マグネットステーション

外したマグネットやブレスレットや時計を休ませたりする場所です。

プレートに埋め込んだマグネットに特注の鉄ブロックをONするだけ。

黒皮(酸化皮膜)を残した鉄のブロックが手にずっしりと伝わってきます。

その感覚だけでも十分武骨感が味わえます。


⑥ アイアンフリースペース

平鋼板を埋め込んであります。

メモ書きや名刺をマグネットでONしたり、メッセージプレートを立てる際のスタンドをマグネットでさらに安定させたりと、アイディア次第でいろいろ使えます。

店主は只々この木と鉄のマリアージュが好きです!


⑦ クランプポジション

このデスク、引き出しがないので引き出し代わりにバックを掛けています。

バックを掛けるためのクランプはどちらもアメリカ購入のアンティークのクランプです。


⑧ メッセージプレート/キーストレージ

デスクと同じ材なので映えませんが、リラクシングプレートは単体でお使いいただくのも良いですね。

ドリンクを飲みながらスマホで動画を観るもよし。

このスタンドは縞鋼板でオーダーしたものですが、木製のスタンドもありますよ。

立てて使えばメッセージプレートやキーストレージとして。

ひっくり返してタブレットやスマホのスタンドとしても。


⑨ W-block(スマホ・タブレットスタンド)

スマホにもタブレットにも使えるマルチなスタンドです。

奈良吉野産の無地(節なし)最高級桧を使用しています。

頭文字の「W」はウッドのWの意味とスマホにもタブレットにも使える意味のW。

な、なんと6種類の溝があるのでカバーなしでもカバー有りでも大概はいけてしまうどえらい奴です。

今時のオンライン〇〇やらリモート〇〇で、いい仕事してますよ。

 

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